3・4年生 総合的な学習 「インドネシアのくだもの博士になろう」
指導者 比嘉あずさ(3年担任) 長谷 弦(4年担任)
                                    生徒: 3年生…岩村奈菜
                                     4年生…薄井シェリー 小村創史 松本広亜 
 2008年度の3・4年生は、昨年までの「バンドンの歴史」から「バンドンの農業」に視点をうつして、インドネシアを深く知ろうというアプローチで学習を進めています。その、第1弾として、バンドン近郊のパイナップル産地であるスバンに出かけ、そこで生産されているパイナップルやその加工品について調べました。

 スバンで見聞きしたり、インターネットを使って調べた内容は、それぞれが「壁新聞」にまとめました。


 去る6月19日木曜日、私はスバンというところに行きました。その、パイナップルを使って作るお菓子を作っている家に行きました。そこで作っているお菓子の名前は、ドドールと言います。あの、甘いパイナップルが、もっと甘く変身するのです。でも、変身するまで4時間かかります。大きな鍋や、大きなしゃもじを使います。パイナップルのほかに、ヤシの実なども使います。いろんな味がしておいしいです。みなさんもぜひ、食べてみてください。

                       
「自然新聞」(発行者 松本広亜)
 「やっと着いた」 去る6月19日に、スバンというところへ行きました。そして、スバンにあるパイナップル畑へ行きました。前を見るとき、黄色い色のパイナップルがいっぱいなっていました。晴れた空の下で、パイナップルについてについて質問しました。私は、おじさんに、

 「あなたは、パイナップルが好きですか。」

と、質問しました。そうすると、おじさんは笑いながら、

 「そりゃ、そうだよ。私はほとんど毎日パイナップルを食べているよ。」

と、答えてくれました。次に、パイナップルのとれる量を聞いたところ、1トンのとき、2トンのとき、たくさん売れる日は100トン売れることもあるそうです。この答えから、パイナップルはみんなに好かれていることがわかります。

 パイナップル畑に行っていろいろなことがわかりました。

                     
「キラキラ笑顔」(発行者 薄井シェリー)

 パイナップルがすっぱい場合、レモンの汁と砂糖をかけて冷蔵庫で冷やすと甘くなります。ポール牧でおなじみの指パッチンで、指パッチンの音と同じ音がするパイナップルがおいしいです。
 自分で気持ちをこめて、パイナップルを育てたら、とってもおいパイナップルができるかもしれません。みなさん、ためしてみてください。

                   「流れ星」(発行者 小村創史)

 楽しかったパイナップル畑。ドドールのお菓子を食べさせてくれたり、パイナップル畑でパイナップルを切らせてくれた。パイナップルかんが(冠芽)は、とても痛かった。かんがはとても大きくて、実は小さかった。みんなで食べたパイナップル。

 「バク・・・・・」

と、食べれた。ありがとう、パイナップル畑のみなさん。ありがとう、お菓子製作所のみなさん。

                    
「命」(発行者 岩村奈菜)

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