2008年 第25回運動会 <2008年5月25日>

 5月25日 日曜日、例年通り、お隣の現地校であるHIDUP BARU校の小学生を招いて、第25回バンドン日本人学校運動会が行われました。当日は快晴に恵まれ、バンドン日本人学校の校庭にたくさんの児童・生徒の歓声が響きました。また、バンドン日本人会からもたくさんの方々にご参加いただき、子どもたちの活躍を見ていただきました。
 運動会終了後の昼食交流会では、それぞれの家庭で作った料理を持ち寄り、日本人会の皆様とともに楽しいひと時を過ごしました。



 朝、7時40分。HidupBaru校から、37名のお友達がやってきました。

 今年度の運動会テーマが書かれた横断幕の下で、バンドン日本人学校の児童生徒と、HidupBaruの児童が、心をひとつにまとまります。

 今年度の入場行進。旗手を務めるのは去年に引き続き、中学生ののぶお君です。



 校長先生から、グラウンドに集合した全ての児童生徒に、激励の言葉がありました。

 内村文夫BJC会長からは、「バンドン日本人学校の生徒一人ひとりが、小さな親善大使としてがんばってください」との言葉をいただきました。

 日本人学校代表のなおき君、Hidup代表の生徒がそろって選手宣誓です。


 今年の低学年競技は、「フクワライ大作戦」。運動会おなじみの「ぐるぐるまわり」から、フクワライの顔を完成させるという競技です。めがまわる〜っ!

 幼稚部さんのおどりは、「ぴりりといこう」。今年は3人だけの幼稚部さんですが、みんな、かわいさいっぱい元気いっぱいで踊ってくれました。






 交流種目の長なわとび。今年の長なわは、低学年が多のにも関わらず、Hidupの生徒も含めてみんな上手でした。


 特に、Hidupの子どもたちは、普段、なわとびなどしていないのに、少しの練習で、すぐに上手になりました。


 休みをはさんで後半戦。まずは、運動会最大の見せ場である「エイサー」を披露します。


 ここでも大活躍ののぶお君。踊りの練習では、最初からずっとみんなのお手本になりました。


 今年のエイサーは3曲を連続して踊りました。時間にして7分以上の演舞です。みんな、元気一杯踊り切りました。

 踊りの後は玉入れです。幼稚園児からお父さん、お母さんまでがみんなで力を合わせます。


 高学年は頭をつかって「たくさん持って一気に投げる」作戦。でも、あんまり入らなかったりして・・・・・


 一般の種目は、野外活動でおなじみのオリエンテーリングで行う種目の組み合わせ。平均台に乗るなんて、何年振りだろう・・・・・


 おなじみ、チンブルイット国獲り合戦。でも、このあと、あっと驚く展開が・・・・


 な、、、なんと、総練習では圧倒的に白チームが勝っていたのに、本番では赤の作戦により大逆転!


 花形種目の全校リレー。今年も大接戦となりました。


 最後のしめは、今年もジェンカ。今年のチャンピオンは、Hidupの女の子でした。


今年の運動会も、楽しかったっ!


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