| バンドン日本人学校 1年間の行事 | ||
| 4月 | 入園式・入学式 開校記念日 園児・児童・生徒、合わせて30人ほどの小規模校であるバンドン日本人学校。そんな小さな学校で、児童生徒はまるで大きな家族のように、毎日楽しく過ごしています。 4月は、新たにバンドン・ファミリーを迎え入れる季節。緊張と期待でいっぱいの新入園児新・新入生、そして、日本からやってきた新しいお友達。 これから1年、よろしくね! 開校記念日は、日本と違ってお休みではありません。この日は、バンドン日本人学校に関係のあった人々や、インドネシアの学校教育に関係する方々をお招きし、色々なお話を聞きます。 そうして、バンドン日本人学校史の一番新しい1年を、素晴らしい年にしようと決意する日です。 |
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| 5月 | こいのぼり集会 社会化見学 土曜クラブ(隔週土曜に実施)で、こいのぼりとかぶと作りに挑戦します。もうすぐ乾季を迎える真っ青なインドネシアの青空の下、元気にコイが泳ぎます。 社会化見学は、バンドン近郊の工場や農場など、色々な施設を見学します。お茶畑、マッチ工場、繊維工場やワイヤーハーネスの工場、テレビ局やダム、色々なところに出かけます。 |
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| 6月 | 運動会 バンドン日本人学校の運動会は、ちょっとユニーク。本校の園児・児童・生徒が出場するのはもちろんですが、それだけでは少し寂しいので、すぐお隣にある現地の学校「ヒドゥップ・バル」校から、たくさんの児童に参加してもらいます。 |
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| 7月 8月 |
七夕集会・夏祭り 7月は七夕の季節。バンドンは乾季のまっただ中で、夜にはきれいな星空が…見えません。市内は、街の明かりがスモッグに反射して、本当に明るい星でなければ見ることが困難です。 それでもみんな、それぞれの願いを込めて短冊を作り、七夕の歌をうたいます。 また、この時期には、PTA主催の行事として、夏祭り(年によって「夕涼み会」「夏祭り」「カレースポーツ大会」など、名称や形態が変更)がおこなわれます。お父さんお母さんが、手作りで、日本のお祭りを作ってくださいます。縁日が出たり、おみこしを担いだり、まるで、日本のお祭りのような1日です。 7月後半から、夏休み。この休みを利用して、日本に帰ったり、あちこちに出かけて真っ黒になって帰ってきます。 |
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| 9月 | 宿泊学習・修学旅行(高学年) 見学・体験学習(低学年) スポーツテスト 年によっても異なりますが、この時期に高学年の宿泊学習・修学旅行が、隔年実施で計画されます。4年生以上の小学生〜中学生で、宿泊学習・修学旅行に出かけます。その間の1日を使って、1年生〜3年生が、バンドン市内やバンドン近郊に出かけて、施設見学や体験学習をおこないます。 スポーツテストは、日本人学校校庭と、国立教育大学であるウピのグラウンドを借りておこないます。シャトルランや反復横跳び、ボール投げや50m走などで、児童・生徒の運動能力を測ります。 |
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| 10月 11月 |
学習発表会 ジャカルタ日本人学校との交流会 この時期には、運動会に次いで大きな行事である、学習発表会が行われます。学習発表会では、普段の学習の中で取り組んできた成果の発表や、この会に合わせて練習した演劇などを披露します。どの発表も、日本文化とインドネシアならではの題材を扱った、バンドン日本人学校らしい、国際色豊かな発表会です。 ジャカルタ日本人学校は、毎年、この時期に修学旅行をおこないます。その際に、バンドン日本人学校を訪れ、両校のの児童・生徒が、歌や踊りを披露しあうほか、校庭での遊びを通して交流します。1年に1度、バンドン日本人学校の校庭に100人以上の児童・生徒の声がこだまする、にぎやかなひと時です。 |
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| 12月 | もちつき集会 バンドン日本人学校PTAは、「マンギスの会」と呼ばれます。この日は、マンギス主催で、もちつきがおこなわれます。特注で作った「うす」と「きね」を使い、みんなで一生懸命、お持ちをつきます。 この日は、バンドンジャパンクラブの方々もたくさん来校し、みんなでつきたてのおもちを食べます。 |
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| 1・2月 | スティアブディー校 交流会 バンドン日本人学校が、現在、交流している現地校は3校あります。1つは運動会を一緒に楽しむヒドゥップ・バル校、2つ目は、ガムランを習いに行く(06年〜)第52中学校、3つ目が、お互いの学校を訪問しあって文化交流を深めているスティアブディー校です。 スティアブディー校との交流は、1年ごとにお互いの学校を訪問し、それぞれの学校でおこなっている、その学校の特徴的な活動を体験しています。 |
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| 3月 | 卒業式・修了式・送別会 この日は、巣立ちの日、別れの日。この日で、日本に帰国していくお友達、本校を卒業して、次の進路へ踏み出すお友だちを、みんなで送り出す日です。 でも、一緒にすごした日々の想い出は、いつまでも、この学校にあります。みんな、素晴らしい時間をともにすごしたバンドン・ファミリー。お別れしたみんなが、いつか「ただいま」と、笑顔で帰ってくる日を、校庭のナンカの木が、ドリアンが、そして、ここで学んでいる新しいバンドン・ファミリーが、待っていますよ。 |
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