バンドン日本人学校 ホームページ
BANDUNG JAPANESE SCHOOL SEKOLAH JEPANG BANDUNG Last Up Date 2008.3.18


平成19年度 祝!卒業!

おしらせ
※春期休業 NEW! バンドン日本人学校は、本日から4月15日まで、春季休業となります
※業務は行っております

※サーバー変更
  について
 07年11月、事情により、ホームページのサーバーを移行いたしました。

※メールについて  メールの返事がない場合は、お手数ですがもう一度!

新着ページ
musicページに校歌とハローハローバンドンmp3を再公開
(08・03・11)
NEW!
※MP3不具合を修正(3/18)
○書初め作品公開!(08・01・08)NEW!
○学習報告 6年生「ガイドブックを作ろう」
  学習のページに追加(07・12・07)
○学習報告 1・2年 「のりものずかんをつくろう」
  学習のページに追加(07/12/05)
○学習報告 3・4年 「ハロハロバンドン博士になろう」追加(2007/11/20)
○ギャラリーに写生会の絵を追加
(2007/10/2)
○ギャラリーに宿泊学習の記録を追加
(2007/9/10)
○ギャラリーに夏休み作品展を追加
(2007/9/7UP)

○学習報告 3年理科 身の回りの植物調べ
 (2007/8/13UP)
○学習報告 3・4年生 西ジャワ博物館訪問
(2007/6/21UP)  
○2007年スタッフ紹介(2007/5/21)
昨年度(2006)の活動
○一本の糸ができるまで(3年生社会科)(2007.2.5)
○シンコンでガンブロンを作ろう(1・2年生活科)(2007.1.25)
○スンダ語を勉強しよう!(3・4年総合学習2007.1.11)
○とれたてのカボチャでコラックをつくろう(1・2年生活科)(2006.12.11) 
○スーパーマーケットについてのアンケート調査(3年社会)(2006.11.11)
○インドネシアにおけるゴミ処理とその問題点(高学年総合的な学習)(2006.11.9)
本校ホームページは「第5回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2007)」において、在外日本人学校の中で優秀校として認定されました。
bjs_sekolah@telkom.net


3月14日 平成19年度 バンドン日本人学校 修了式・離任式

 13日に卒業式を終え、翌日は修了式です。幼稚園・小学部・中学部のそれぞれの学年で、1年間の学習を終えた園児・児童・生徒が、修了証書を受け取りました。みんな、この1年間、よく頑張りました。修了式では、自分たちがこの1年で頑張ったことや、来年頑張りたいことを発表しました。



 幼稚園の修了園児はたったりょうすけ君、一人です。でも、4月には新しいお友達が来てくれるよっ!

 1年生を修了したえりかさん。この1年、一生懸命頑張ったね。


 4年生のりょうた君。バンドンでの初めての1年間が終わりました。





 各学年の代表が、1年間のがんばりを発表してくれました。

 4月には、みんな元気に登校しよう。今学期最後の校歌を、大きな声で歌います。

 さて、少し寂しい式が始まります。今年度で離任される2人の先生をおくらなければなりません。




 2人の先生には、感謝の気持ちをこめて、色紙とバンドンかるたを贈りました。私たちを、忘れないでね。

 岡部先生は3年間、お世話になりました。社会見学をはじめ、いろいろな行事でお世話になりました。
 井上先生は2年間、音楽を教えてくれました。おかげで、みんな、歌が大すきになりました。




 そして、児童・生徒のお別れ式。今年は、ゆう君・しゅう君の兄弟が、日本に帰国することになりました。

 サッカー大好きのゆう君、いつもみんなを和ませてくれるしゅう君。2人がいなくなると、とっても寂しいです。  今年1年を、共に過ごした仲間たち。みんなが、宝物となる思い出をつくった1年間でした。




3月13日 平成19年度 小学部卒業式 幼稚園卒園式

 平成19年度、バンドン日本人学校 小学部卒業式、ならびに幼稚園卒園式が行われました。小学部の卒業は直紀君、幼稚園の卒園はゆきひろ君、ようじ君、りょうせい君の3名です。在ジャカルタ日本総領事館から小川領事におこしいただき、卒業生・卒園生に向けてエールを贈っていただきました。




 直紀君は1年間、小学部の最高学年として活躍しました。

 卒業証書にはたくさんの思い出が込められています。そして、たくさんの学びの証でもあります。

 小川領事からは、卒業生に向けて、「ぜひ、たくさん本を読んでください。」とのメッセージをいただきました。





 直紀君からは、在校生に向けての言葉が託されました。

 卒園式は3名。みんな、立派に証書を受け取ることができました。

 お父さん、お母さんへの感謝の気持ちをこめて。みなさん、本当におめでとうございます。




3月6日 お別れ遠足

 卒業式前の最後のお楽しみ行事、お別れ遠足が行われました。今年のお別れ遠足は、バンドン近郊の活火山である「タンクバンプラフ」中腹の温泉が噴き出している場所(日本風に言うと『地獄谷』)までのハイキングと、そこから少しの所にある『チアトル 温泉郷(サリアトゥル)』に出かけました。残念ながら、1名が風邪で欠席し、全員での行事とはなりませんでしたが、お母さん方のお手伝いも4名参加していただく中で、楽しい1日を過ごしました。



 タンクバンプラフまでは、学校から約1時間。バスの中では、みんな、歌を歌いながらすごしました。

 さぁ、遠足の開始だっ!昨日までの雨で少しぬれていたので、足もとが不安です。みんな、景色も見てね!

 「地獄谷」には、地元の学校の団体も来ていました。この場所は、実は人気の観光スポットです。




 小学校6年生と中学校3年生にとっては、勉強したばかりの火山活動の場所。観察してね!

 周りは硫黄のにおいが立ち込めています。なれない児童は、マスクで武装。信雄君のお母さん、覆面みたいです。  噴き出している温泉はとても高温ですが、足湯が楽しめるようになっている場所もあります。お母さん方はみんな極楽を味わっていました。




 ここで、おやつを食べました。食べている間、みんな、静かだったなぁ・・・


 次は、サリアトゥル。ここは、日曜日ともなるとたくさんの人でにぎわう温泉公園です。

 まずはお弁当。ハイキングの後でおなかはぺこぺこ。




 日本人は、どこへいっても泳ぐ前には準備体操!プールがたとえ温泉でも関係なし!

 お湯の温度は40℃くらい。みんな、楽しく水遊び。ちなみに強塩泉で、目に入ると痛いです。

 いくつかある中からこのプールを選んだ理由はコレ。みんな何度も滑っていました。楽しかったね!




2月28日 平成19年度 マラソンの締めくくり

 2月も終わり、バンドン日本人学校の平成19年度も、残すところあとわずかとなりました(日本人学校の多くは、終業式が日本の学校よりも早いのです)。この時期になると、いろいろな活動に「最後の」という言葉がつきます。今日は、週1回取り組んできたマラソンの最終日。あいにくの空模様でしたが、今年度の自己新記録を目指してがんばりました。
 さぁ、スタートです。位置についてぇ〜、よぉ〜い・・・・・気合いの入り方がわかります。

 こちらは3・4年生コース。さとみちゃんが作った歴代コースレコードを塗り替えるぞっ!  みんな、猛然とスタートダッシュします。この勢いが、最後まで続けば新記録が・・・・
 それぞれの自己新記録を更新するためにも、一生懸命走ります。がんばれっ!

 ななさんも、大きなストライドでラストスパート。走るフォームもよくなってきたなぁ。  1年生のみんなも、最初のころとは違い、一人ひとりが自分の限界に挑戦するようになったね。


 ねぇ、私は何秒だったんですかぁ?走り終わった児童は、自分の記録がとても気になります。

 新記録賞は、4年のりょうた君、3年生のそうし君、1年生のあやかさんでした。りょうた君、おしい!あと3秒でコースレコード更新だったのに!  小村先生から、「毎朝の5分間走をしっかりやって、来年度も新記録を出そう!」というお話がありました。



2月22日(金) 平成19年度 水泳授業の締めくくり

 1年間にわたって行われてきた水泳授業も、この日が今年度の最後です。毎学期、最後の水泳授業は、記録会。2学期の記録会のタイムを更新することを目標に、全員ががんばりました。




 なんだか寒そうなこうへい君。実は・・・寒いんです。今年の水泳授業は、とにかく寒かった。

 でも、水泳記録会となると、みんな気合いが違います。しゅうクンも、ガンバルじょぉ〜っ!

 ほとんどの児童が、2学期の記録を大幅に上回る結果を残しました。特に、1年生の記録更新はスゴイ!




 中には、72m(1往復)泳いでしまう1年生も複数います。上級生も、負けてはいられません。

 最速クラスの勝負。のぶおクン、フライングじゃないのか?それとも、ナイス・スタートなのか?

 すべての記録を取り終えて、来年度の新たな記録更新を心に誓います。来年度も、がんばるぞっ!

2月15(金) 1日体験入学

 2月も半ばを迎え、気がつくともうすぐ学年末です。日本の学校同様、1日体験入学が行われました。参加した園児は、ふだんから、バンドン日本人幼稚園に通う顔なじみのお友達。それでも、今日は、普段の生活とは違い、緊張した表情で活動に参加していました。平成20年度、小学校1年生は、現在のところ6名の予定です。あ新しいお友達が増えるのを、みんな、楽しみにしています。

 この日、参加した園児は3名。みんな、おめかしして、1年生の教室に集まりました。

 もうすぐ小学校の先輩となる、1年生・2年生の皆さんが、「学校は、こんなに楽しいところだよ!」というところを、発表してくれました。

 ちょっと前までは、自分たちも「園児」だったのに、今はもう、みんなの前でしっかりと発表できます。
 毎日接していると気づかないけれど、この1年間でずいぶん成長した1年生・2年生を確認できました。

 1年生担任の、川和田先生から質問。みんな、きちんと答えられたかな?  後半は、1・2年生が生活科の中で取り組んでいる、「むかしあそび」の体験をしました。ここでも、先生役の1・2年生が大活躍です。


2月1日(金) 豆まき集会

 学校では、日本の四季折々に実施される『季節の行事』を、その時季に合わせて実施しています。季節の変化に乏しいインドネシアでは、学校生活の「節目」を意識するためにも、このような日本の行事を1年間の学校スケジュールにちりばめることが大切です。今回は節分!



 朝の会で、まず、児童生徒会役員の皆さんが、節分行事の意味や歴史について説明しました。

 児童生徒会は、低学年にもわかりやすいように寸劇をまぜて説明してくれました。

 さて、説明が終わった後は、豆の配布です。本当は炒り大豆なのだけれど、殻付きピーナッツを配ります。




 毎年活躍している赤鬼・青鬼に向かって、厄を払い、福を呼び込むためにも、元気に豆まきです。

 すると、突然、会場に鬼がっ!児童は、必死になって豆をぶつけます。なぜだか、お母さん方も一緒に、力強く豆をぶつけます。

 あまりの激痛に、鬼はもんどりうって倒れます。今年1年、みんなが健康でありますように!



1月25日 SDスティアブディー校交流会

 バンドン日本人学校では、毎年、複数の地元の学校と交流をしています。主なものは、運動会でヒドゥップ・バル校、学習発表会では第52中学校、そして、3学期にはSDスティアブディー校との交流をおこなっています(SD=小学校)。スティアブディー校とは、年毎にお互いの学校を訪問し合い、それぞれ、インドネシアと日本の文化や学校の様子を交流しています。

 今年度は、スティアブディー校を訪問する年。みんなでバスに乗って、出かけてきました。



 スティアブディー校のお出迎えの様子。なんだか今年は、いつもの年より力が入っています。

 児童が身につけているのは、スンダの伝統衣装。手に持つ旗は、祝い事でよく用いられるものです。

 全校生徒は約600人超!みんな、この日を楽しみにしてまっていてくれました。




 6年生の皆さんは、民族舞踊の衣装を着けて、お出迎え。

 児童会長さんは、なんと、日本語で歓迎の挨拶をしてくれました。

 6年生男子の児童は、旗を持っての踊り。勇壮です!




 こちらは、『プンチャッ・シラッ』という、インドネシアの格闘技をもとにした踊りです。プンチャッ・シラッは、日本の空手に似た型を持っています。

 これに対し、BJSのなかまは、恐らく今年度最後となるヨサコイ・ソーランを披露。踊りながらの隊形変化に、スティアブディの児童は驚きの声。

 交流タイムでは、インドネシアの遊びである、『ヒタム・ヒジョウ』という、日本の『はないちもんめ』の激しいバージョン!
  逃げろぉぉぉぉぉぉっ!



 今度はこっちに逃げろぉぉぉぉぉっ!強い日差しの中で、クラクラしながら楽しく交流しました。

 とてもスムーズに進んだので、余った時間で、いきなりBJS児童からガムランを披露!みんな、ぶっつけ本番でしたが、大きな拍手をもらいました。

 スティアブディー校の児童は、アンクロンを披露してくれました。これも、予定外。みんな上手でしたね。




 その後は、みんな、サイン攻めに会っていました。「なんだか、有名人になったみたい…」

 何と、カメラ付き携帯電話を持ってきている児童がたくさん!聞いたところ、今日のために、親から借りてきたそうです。

 あっという間の交流会。スティアブディー校の皆さん、ありがとう!来年は、BJSの校舎で待っています!




1月18日 紙飛行機大会

 今日は、保体環境委員会の恒例行事、紙飛行機大会です。バンドン日本人学校の委員会活動は、他に2つあります。ひとつは『生き物がかり』。最近、日本のバンドで同じ名前のグループがあることを知りました。1・2年生が所属する、飼育・栽培の係です。二つ目は、図書・放送委員会。名前の通り、図書の貸し出しから朝・昼・掃除の放送を担当します。
 それぞれの委員会は、毎日の活動以外に、特別な活動として独自の企画による行事をおこないます。この日は、雨季の晴れ間をぬって、青空に紙飛行機が舞いました。



 お弁当の後、保体環境委員さんが、紙飛行機大会の説明をします。

 「ひとり2機だってっ!」
 「どうやって作るの?」
 「ボクね、すっごく飛ぶのつくれるよ!」

 作り終わった人は、試験飛行。みんな真剣に、機体の調整をしています。



 「えいっ!」
 力の入れ方が、結構、難しいし、風の向きによってぜんぜん飛び方が変わります。

 高学年はさすがに慣れているので、「飛ぶ飛行機のかたち」「遠くへ飛ばすやり方」のお手本を示します。

 最後に、みんなで一斉に!

        楽しいお昼休みでしたっ!




1月17日 参観日
 
 バンドン日本人学校では、学期に1度、参観日を設けています。3学期の参観日は、17日におこなわれました。この日は、週に1度の「マラソン」の日。お父さん、お母さん方には、マラソンの応援から参観していただきました。




 カメラの前で、「シュッ!」と、何かを切って行ったりょうじくん。一体、何を切ったの?

 今日のマラソンで唯一、自己新記録を更新したゆうきくん。お母さんの応援で、いつも以上にがんばることができました。  冬休み明けで、初めてのマラソンだったので、みんな、疲れ気味。今学期も、新記録目指してがんばろう!



 1年生の1時間目の授業は算数。お父さん、お母さんの前でも、いつも通り、元気にお勉強します。

 3年生は理科。前の時間までの、豆電球とかん電池の学習内容を発表しました。  高学年は音楽の授業。普段の学習の様子(より少し緊張した様子)を、お父さん、お母さんに見ていただきました。




1月7日 3学期始業式

 2008年1月、新しい年が始まりました。約2週間の冬休みを終え、みんな、元気に登校してくれました。始業式では、幼稚園に新しいお友だちとして、りょうすけ君をお迎え、幼稚園4名・小学部19名・中学部1名、合計24名でスタートする3学期です。
 始業式の後には、毎年恒例の書初め会。1・2年生は硬筆、3年生以上は毛筆で書初めに挑戦しました。今日は、HIDUP校から5名の高校生と1名の先生が見学におとずれ、日本の書初めを体験してもらいました。

 「3学期はまとめの学期です。」校長先生から、3学期に臨む心構えについて、お話がありました。

 幼稚部年少組に、りょうすけ君を迎えました。元気にはきはきと、みんなの前で挨拶することができました。

 それぞれの学年代表が、3学期のがんばり目標を発表しました。勉強、竹馬の上達、マラソンや水泳の新記録など、それぞれの目標に向かってがんばろう!

 修行式後の書初め会。低学年はテラス下で硬筆に取り組みました。みんな、上手に書けたかな?

 お隣のHIDUP校高等部の生徒が見学に。彼らは授業で日本語を勉強しています。初めての習字にも挑戦しました。  完成した習字は、近日、ギャラリーで公開します!



12月19日 水曜日 2学期終業式

 1年のうちで最も長い2学期が終わりました。明日から、約2週間の冬休み(インドネシアは南半球ですが、学校は日本の暦で動いているので「冬休み」です)に入ります。この2学期で、お別れする園児もいて、少しさびしい終業式となりましたが、3学期には、また、元気な顔で登校しましょう!



 終業式に先立って、2学期の表彰伝達が行われました。3年生のひろあさんが、海外子女作品コンクールで表彰されました。

 そのあとは、児童・生徒会活動の反省です。2学期のいろいろな活動を振り返り、3学期につなげられるように確認します。  生きもの係りさんは、この1年でお世話した様子を、得意な歌で表現してくれました。



 いろいろな出来事を振り返りながら、元気な声で2学期を締めくくる校歌を歌いました。

 今学期で帰国することになった年少組のちはや君が、みんなの前で最後のあいさつをしました。

 「また、1月7日に、元気な顔で集まりましょう。」校長先生のお話で、2学期が終了しました。



12月12日 水曜日 年忘れ集会

 水曜日の1・2校時に、平成19年の年忘れ集会がおこなわれました。毎年恒例となっているこの集会は、「1年を振り返るゲーム」を、各委員会が考え、それを楽しみながら1年を振り返ります。児童生徒にとっての今年1年は、どんな年だったかな?それぞれの児童生徒が、大きく成長した1年でしたね!




 この集会は、幼稚園さんから中学部生徒までが全員集合。今年1年の振り返りをします。
 まずは、お正月の歌でスタート。「もういくつ寝ると、お正月〜♪」「カゼも雪も友だちだ」バンドンの気候でこの歌を聴くと、少し違和感を感じます。

 次に、それぞれが「思い出に残ったこと」の発表です。1年生は、のりもの探検のことが思い出に残りました。



 さぁ、お楽しみゲームコーナー!幼稚園さんの出し物は、逆さ言葉当てクイズでした。

 1・2年生の生き物がかりさんは、バンドンの自然や色々なものを題材にしたカルタを作りました。とっても楽しかったっ!

 保体環境委員と図書放送委員は、グラウンドでのゲームです。どちらも、1年の行事やできごとを振り返る趣向を凝らしたものでした。


12月9日 日曜日 もちつき集会実施

 9日の日曜日は、PTA主催による「 もちつき集会 」でした。バンドン・ジャパンクラブの皆さんも招待し、他にも、インドネシアで日本語を学ぶ大学生やバンドンの大学で学ぶ日本人大学生など、たくさんの人々が来てくださいました。お客さんたちも一緒になって、おもちをつきました。

 バンドン日本人学校ならではの「特注・手作り」の臼と杵。今年のおもちは上手につきあがるかな?


 お雑煮の材料をきるのも、バンドン日本人学校の子供たち。お、お願いだから、手は切らないでね。


 つきたてのおもちを、みんなで食べます。インドネシア人大学生の皆さんも、果敢に「納豆もち」に挑戦!
「うぇぇ、変な味ぃぃぃ…」と、正直な感想を日本語で漏らしていました。




 食べ物の行事といえば、この人!日本食レストラン「きりしま」の料理長、柴崎さんが、おせち料理について教えてくださいました。

 ジャポニカ米・インディカ米の説明や、日本の正月料理の歴史など、色々なお話を聞かせてくださいました。「感謝の気持ちで残さず食べる」は、いまや、全校児童生徒の合言葉!

 柴崎さんのお話は、「先生以外の大人の人」に、何かを教えてもらう貴重な機会です。子供たちには素晴らしい刺激となります。




 ジャパンクラブの方々や、普段はあまり学校に来ることのない皆さんが、一堂に会してのもちつき集会。1年の節目として、とても大切な行事です。

 今年は、食後のレクリエーションで、「昔の遊び」を楽しみました。今年赴任した小村先生は、剣玉名人!華麗な技を披露します。

 インドネシアの方々も、日本の竹馬には興味津々!川和田先生が、力こぶで支えます!




12月7日 金曜日 水泳記録会

 2学期も終盤にさしかかり、2学期の水泳授業の成果を確認する水泳記録会がおこなわれました。2学期になってから、これまで水に顔をつけられなかった1年生の数名も、一生懸命がんばったおかげで、大きくステップアップ!中には、20M以上泳ぐことができるようになった児童もいました。3学期も、頑張ろう!



 「もうダミだ…」と言って沈みそうになるゆう君。でも、これまでの新記録を更新して、19Mも泳ぎました。

 ゆかさんは、大きな口をあけて息つぎができるようになりました。3学期は、36Mを泳げるかも…  よしゆき君は、練習の時にはもっと泳げたのに、力が入っちゃったかな?それでも、平泳ぎで20M以上泳ぎました。



 4年生のトップ・スイマー、りょうた君。1学期の記録を上回ることはできたかな?

 一方、強大なライバルの出現に力が入るこうへい君。一生懸命泳ぎました。

 泳ぎ終わった後は、他の組の人たちを応援します。みんな、がんばれぇ〜っ!




 これまでは、自分が、全校で一番の記録を持っていた、中学部1年ののぶお君。いつになく、真剣な表情で泳ぐ理由は…

 すぐ隣を、小学2年に転入した、ななさんが追い上げてきたから。日本では選手コースで毎日トレーニングしていたななさんは、平泳ぎでは僅差で負けたものの、クロールではのぶお君を抜かしてしまいました!恐るべき2年生!

 記録会が終了して、ジャグジーで記念写真。3学期も、みんな、記録更新を目指して頑張ろう!



12月3日 月曜日 STBAのみなさん来校!

 昨年に引き続き、スマトラ島にあるSTBA(スコラ・ティンギー・バハサ・アシン=外国語高等専門学校)TEKNOKRATの学生の皆さん、約30名が、バンドン日本人学校を訪問しました。訪問されたのは、この学校で日本語を学ぶ学生の皆さんです。実は、この前日に、バンドンで「日本語能力試験」が行われており、彼らはこの試験を受けるためにスマトラ島からバスに乗ってやってきます。昨年、初めて本校を訪問し、その際の交流がとても有意義なものだったということで、今年度も依頼がありました。
 バンドン日本人学校の児童・生徒は、遠くから会いに来てくださった皆さんに精一杯の歓迎の気持ちを伝えるため、今年の踊りである「ヨサコイソーラン」と、児童生徒がみんなで作った「第2校歌07バージョン」、そして、「ビリーブ・インドネシア語バージョン」を披露しました。

 



 1・2年生の授業は音楽だったので、その様子を見た後に、教室の様子も見てもらいました。

 3年生は理科。3人しかいない教室に、15人以上の参観者で、教室が狭く感じられました。

 4年生は社会の授業。なんだかみんな、普段より熱心に勉強していないかぁ?




 5・6年と中学生は家庭科の実習中。ミシンを使って被服を学んでいます。日本以外の学校ではあまり見られない教科ですね。

 さぁ、授業参観の後は対面式。みんなにヨサコイを披露します。
 20名の元気な踊りが、バンドン日本人学校のグラウンドにこだまします。隊形変化のたびに拍手をもらいました。



 踊りの後の合唱では、何人かの学生さんが涙ぐむほど感動していました。ビリーブは、インドネシアの人々の心に響く歌です。みんなの願い、届いたね!

 なんと、今年は、学生さんたちから「スマトラの伝統舞踊」のお返しが!インドネシア独特の柔らかい手の動きで、とても上手な舞を披露してくださいました。  踊りの後の交流タイム。学生さんたちは、児童・生徒にプレゼントまで用意してくださっていました!



11月26日 月曜日 JJS幼稚園の先生方来校

 バンドン日本人学校では、ジャカルタ日本人学校ならびに日本人幼稚園にお願いして、毎年の研修の中で、本校職員がジャカルタに出かけ、授業の様子や学校運営・幼稚園での教育活動を見せていただいています。今年も、10月に、教員2名と幼稚園教諭3名がお世話になりました。
 そして、今年は、ジャカルタ日本人幼稚園から、「バンドン日本人幼稚園を視察したい」という要望をいただき、ジャカルタ日本人幼稚園長の森本先生をはじめ、3名の先生をお迎えしました。
 ジャカルタとは異なり、バンドン日本人幼稚園には日本人スタッフがいません。そのため、ジャカルタ日本人幼稚園の先生方からの御助言は、大変勉強になっています。ぜひ、これからも、よろしくお願いします!


 バンドン幼稚園PTA役員の内山さんから説明を受ける森本先生。

 この時間の幼稚園児の活動は、「転がしドッヂボール」でした。みんな、のびのび活動しています。

 現在、日本人幼稚園の在籍は5名。もっと、たくさん仲間がほしいなぁ…。




11月15日 木曜日   ジャカルタ日本人学校6年生来校!

 学習発表会の振り替え休日が終わってすぐ、今度は、ジャカルタ日本人学校の6年生と、交流会を開きました。ジャカルタ日本人学校の6年生は、毎年、修学旅行でバンドンを訪れ、その際に、私たちの学校を訪問してくださっています。この日は、バンドン日本人学校の1年間の中で、最も、たくさんの児童の声が、学校にこだまする日。

 今年も、91人の6年生が来てくださいました。バンドン日本人学校の生徒20名と合わせて、111人!BJSの校庭が、とても小さく感じられた1日でした。

 今年のJJS 6年生は、全部で91人。大型バスを3台連ねての修学旅行です。  迎えるBJS児童生徒は、総勢20名。全員が声を合わせて、第2校歌・ハロハロバンドン・校歌の3曲を歌って歓迎しました。
 歓迎演舞は、運動会のときに踊ったヨサコイソーラン。大勢の前での演技は、少し緊張するなぁ。
 JJSの児童は、校歌ともう1曲(手話つき!)の歌を披露してくださいました。久しぶりに「合唱」と呼べる人数での歌を聞くことができました。  交流行事では、毎年恒例の戦国じゃんけん大会や、岡部教頭先生からの「バンドン物知りクイズ」で楽しみました。  交流の記念に、バンドン日本人学校の昨年度の文集を贈りました。プレゼンターは1年生!
 お返しに、JJSの文集、「南十字星」をいただきました。後でみんなで読もうね!  最後に、BJSを代表してのぶお君が挨拶。今日集まった児童生徒の中で最年長です!  全員で記念撮影。JJSの皆さん、楽しい修学旅行を続けてください!

もどる


11月11日 日曜日   学習発表会開催!

 11月11日、バンドン日本人学校の学習発表会がおこなわれました。今年度の児童生徒数は20名、幼稚園児は5名です。学習発表会直前に転入したナナさんも、「学習の部」「演劇の部」の両方に出て、しっかり活躍できました。20名の児童・生徒、一人ひとりが、それぞれの練習の成果を発揮して光り輝くことのできた1日でした。

 御参観くださった皆様、ありがとうございました。

 平成19年度学習発表会は、園児・児童・生徒、合わせて25名の発表がおこなわれました。  昨年からはじまったスンダ・ガムランの演奏で、オープニング。今年の歌は、りょうた君とシェリーちゃんの2人です。  児童・生徒会長のなおき君が、みんなの代表として挨拶をしました。
 トップバッターは、幼稚部の5人。幕の内側では余裕の表情です!  年長さんの鍵盤ハーモニカと、年少組みのちはや君のトライアングルでアンサンブル。みんな真剣です!  その後は、小学校1・2年生の生活科で取り組んだ、「のりもの調べ」の発表です。みんな、上手に発表できました。
 3・4年生の総合学習の発表は、太平洋戦争後、オランダ軍の再植民地化に対抗してバンドンに火を放った事件についてです。  このときの様子を歌った、「ハローハロー・バンドン」を切り口に、当時のことを記憶している元インドネシア軍人のおじいさんのところで聞いた話を発表しました。  高学年の発表は、「バンドン市と日本の都市の比較」です。それぞれの都市の特徴や、それぞれの良い点・改善すべき点を考えました。
 全校合唱は、みんなで創った第2校歌と、ビリーブインドネシア語版です。

 ビリーブインドネシア語版は、お母さん方にも参加していただきました。

 そして、演劇の部。幼稚部さんは、とても凝った衣装と小道具でした。ハプニングはあったものの、みんな、暖かく見守ってくれました。
 低学年は、「象の卵の卵焼き」。9人の児童が、ひとり2〜3役を演じました。

 歌あり踊りあり、みんなのびのび演じ切ることができました。  すでに、決まりごととなりつつある、低学年演劇への先生の出演。今年は、岡部先生のゾウが登場!
 高学年演劇は、夕鶴に挑戦!厳しい練習の成果を、本番でのびのび発揮しました。  この題目は、演じきるのがとても難しいのですが、ほとんどが小学生、しかも全員参加の劇で、しっかりと熱演!  最後は、会場の全員で「ふるさと」を歌い、今年度の学習発表会を締めくくりました。
TOPに戻る